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 宣教の現場にいる新生命宣教会のパートナーからの手紙

 

 これまでは幕屋の入り口の青・紫・緋色の撚り糸、それに撚り糸で織った亜麻布について、ほんとうには聞いたことがなかったので、それが私の救済にどのような意味をもっているのかを学び、理解して、当然ながら、すっかり驚きました。誤った情報がたくさん出回っているのだから、読んだことをみな信じてはいけないと言われていましたが、毎日の悔い改めに苦闘していたので、モーセの古い律法によって生きているようなものでした。イエスのバプテスマに関することが何か救済に深い意味があるということは、わかっていました。私は五十五歳ですが、誰ひとりイエスのバプテスマの理由を教えてくれたことがありません。それが形としての印であるとだけ教えられました。しかし、自分ではそうではないと感じていました。なぜでしょうか。主ご自身が自らを示されているからです。あの日は実に多くの徴が天に現われ、おまけにイエスと主が話されたのですが、誰ひとりそれを説明できないのです。自分が何かをしたときには悔い改めなければならないのだと教えられました。それはモーゼにさかのぼるものでした。ただ一つ違っていたのは、きよい動物のいけにえをささげていないということであって、本に書かれているように、みなさんや他の人々と全く同じように感じていました。人間は知識がないために滅びるのです。Jong さんの本に書かれていることについて、他の人に話しました。すると、それがほんとうなら、どうして誰もそれを教会で教えていないのかと言うのです。私は、イエスのバプテスマが人類救済を保証するものであって、私はこの真理を信じているとしか言えませんでした。主を愛し、信仰に満ちた生活をやめようとは思いません。イエスは人間の肉が弱いことをご存じでした。イエスのバプテスマにはほんとうに重要な意味があるのだと感じており、そこには自分には理解のできない何かがあるのだとはわかっていました。それがどういうことなのかはわかりませんでしたが。これを知って、ほんとうに幸いだと思います。このことを説明したために、ずいぶんと批判を受けましあたが、幕屋の入り口の青・紫・緋の縒り糸と撚り糸で織った亜麻布の真理、つまり、イエスのバプテスマの意味することの種を蒔きつづけるつもりです。あなたのご研究と、御霊に忠実であられることに感謝します。ご著書を配布したいと思います。

バレリア・ジョーンズ(米)


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