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 キリスト教信仰についてのFAQ

 

  • 聖書における異端者とは、誰ですか?
  • 異端者とは、イエスを信じながら心に罪をもつ人です。テトス第 3 章 11 節には、「このような人は……堕落しており、自分で悪いと知りながら罪を犯しているのです」とあります。

    イエスは、バプテスマによって人類の罪をすべて取り除かれましたが、異端者はこの神の賜物である恵みの福音──イエスのバプテスマ、贖いの福音──を信じず、完全な救済を拒んで自らを罪人として罪に定めるのです。

    聖書は、イエスを信じながら自らを罪人として罪に定める人々を「異端者」と呼んでいます (テトス 3:11)。自分が異端者であるかどうかと思うでしょう。イエスを信じながらまだ自分を罪人であると言うのなら、その人は、水と御霊の福音の霊的真理を知らないのです。

    イエスを信じながらまだ自分をどうしようもない罪人であるとみなすのなら、その人は、異端者です。これは、水と御霊の真の福音が罪をすべて消し去って神の子どもとするだけの力がないと考えているということです。もしみなさんがこうした人々の一人、つまり、毎日神の前で赦しを求めて罪を告白し、自分はまだ罪人であると認める異端者であるのなら、その人は、自分の信仰について深く考えなおす必要があります。

    イエスがすべての罪を取り除かれたのに、どうしてまだ罪人でいることができるでしょう。すでにイエスが贈り物として処理してくださっているのに、どうして負債を支払おうとし続けるのでしょう。自分で負債を返済しようとし続けるならば、その人は異端者です。その人の信仰は神の与えられたものとは異なっているからです。イエスを信じながらまだ新たに生まれていないキリスト教徒は、みな異端者です。真理を知らなければなりません。神は、世の罪のすべてを取り除かれました。もし神の救済を無視するのなら、その人は異端者です。

    異端者とは、自分を罪人と呼ぶ人、つまり、自ら罪に定める人です。聖なる神が罪人をご自分の子どもとなさると思いますか? 聖なる神を信じながら自分を罪人だと言うのなら、その人は異端者です。異端者とならないためには、イエスのバプテスマと十字架上の血とを一組の真理として信じるのです。

    イエスのバプテスマと血の両方を同時に信じてはじめて、人は救われるのです。

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