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  • 神の御座の前に立つ四つの生き物は誰、または何ですか?
  • 黙示録第 4 章 6-9 節は、四つの生き物を次のように描いています。「御座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。御座の中央と御座の回りに、前も後ろも目で満ちた四つの生き物がいた。第一の生き物は、獅子のようであり、第二の生き物は雄牛のようであり、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空飛ぶわしのようであった。この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その回りも内側も目で満ちていた。彼らは、昼も夜も絶え間なく叫び続けた。『聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、神であられる主。万物の支配者、昔いまし、常にいまし、後に来られる方。』また、これらの生き物が、永遠に生きておられる、御座についている方に感謝をささげるとき…… 」

    神の御座の回りの四つの生き物は、二十四人の長老とともに、神の忠実な祭司で、常に神のみこころに仕え、神の聖性と栄光とをたたえています。神がみわざを行なわれるときは、ご自分でなさるのではなく、いつでもしもべを通して行なわれます。四つの生き物、神に最も近い祭司たちはいつでも神のみこころを行なう能力を受けています。

    四つの生き物がそれぞれ異なった形をしているのは、彼らがそれぞれ別々の職能によって神にお仕えしていることを示しています。彼らの内も外も目が満ちているというのは、これらの生き物が常に神の意図に注意を払っていることを示しています。ですから、四つの生き物は常に神のみこころに仕え、実行する、忠実な祭司なのです。

    さらに、四つの生き物は、神が決して眠られないのと同じように、神の栄光と聖性を休むことなくたたえています。彼らは父なる神と、神であり子羊であり、また万物の支配者であられる主イエスの聖性をたたえます。このようにして、神の御座の前に立つ四つの生き物は、義務によってではなく、心から神をたたえています。なぜでしょう? イエス・キリストがなさったことのためです。つまり、ご自分を人間の形にまで低め、この世界に処女マリアの体から生まれ、ヨハネからバプテスマお受けになって人類の罪のすべてを被られ、その罪を十字架まで運ばれてそこで死なれ、それによって人類すべてを罪からお救いになったのです。イエスは今神の御座に着かれています。これらのすばらしいみわざのために、すべての被造物から永遠に栄光をささげられるにふさわしいお方なのです。

    こうして四つの生き物は、二十四人の長老とともにいと高き神に心の底からたたえをささげているのです。





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