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 キリスト教信仰についてのFAQ

 

  • 救われた者は、永遠に救われているのですか?
  • そうですね、救済は水と御霊の福音への信仰によって得られることはご存じですね。つまり、イエスのバプテスマと十字架とを信じると、新たに生まれて義人になることができるのです。

     最も大事なことは、「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」(ローマ10:10) とあるように、真理を心で信じているかどうかということです。そして、真の福音への信仰を心から告白する瞬間に御霊が心に宿るのです。それ以後は、御霊が守ってくださいます。

     真の福音を否定しない限りは、救済を失うことはありません。しかし、新たに生まれた者が何らかの理由で福音を否定するようになると、それは「死に至る罪」(ヨハネI 5:16) を犯しているのです。これは、混乱しようにもあまりに明らかなことなのですから、真に新たに生まれた聖徒が真の福音を否定することは不可能でしょう。

     しかしながら、聖書は、終わりの時にはそのような裏切りがあるだろうと語っています (テサロニケII 2:3)。また、マタイの福音書第 13 章 3-9 節には、次のようにあります。「イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。『種を蒔く人が、種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥が来て食べてしまった。また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。また、別の種はいばらの中に落ちたが、いばらが伸びて、ふさいでしまった。別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。耳のあるものは聞きなさい。』」

     この部分は、結局水と御霊の福音への信仰を失った者は、最初は聞いて信じても、やがては救済を失うということを告げています。聖書には、「しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます」(マタイ 24:13) とあります。真の福音が世界で最も尊いものであると認めている限り、救済が無になることはありません。そして、聖徒は救済への信仰を、どんな犠牲を払ってでも最後まで守るのです。エゼキエル書第 33 章 12-16 節を参照してください。

     ですから、真の福音への信仰をもち続ける限り救済は有効なのです。神であられる主が「義人は信仰によって生きる」(ローマ1:17;ハバクク2:4) とおっしゃっているのは、このためです。この答えでご満足なさって水と御霊の福音に固く立たれることを願っています。

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