Japanese 8

  • ㆍISBN : 8983145013
  • ㆍPáginas : 409

黙示録についての解説と説教集 - 反キリストと殉教、携挙と千年王国の時代が近づいているのか?(Ⅱ)

Paul C. Jong

今日のほとんどのキリスト教徒は、大艱難前携挙説を信じています。彼らは、七年間の大艱難の到来前に携挙されるという、この誤った教義を信じているため、彼らは安心感にひたっている無駄な宗教生活を送っています。

しかし、聖徒の携挙は、第六の災害まですべて注がれ、第七のラッパが鳴った後にのみ、起こるのです。つまり携挙は、反キリストが世界的な混乱の中で出現し、新しく生まれた聖徒が殉教した後、第七のラッパが吹かれる時に起こるのです。イエスが天から降臨され、新しく生まれた聖徒のよみがえりと携挙が起こるのは、この時です(Ⅰテサロニケ 4:16-17)。

「水と御霊の福音」を信じることによって新しく生まれた義人は、よみがえられ、携挙に加わり、こうして千年王国と永遠の天の御国で相続人となりますが、最初のよみがえりに加われなかった罪人は、神によって注がれる七つの鉢の大きな罰に直面し、地獄の永遠の火に投げ込まれるでしょう。

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